2020年度Jリーグ通信簿

1 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:33:27.30 ID:4VYCcanF0.net
乗せます

4 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:40:09.19 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|仙台】不祥事、社長更迭、ホーム未勝利、19試合未勝利と惨憺たるシーズンに…

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

今季成績 6勝10分18敗 勝ち点28 得点36 失点61 得失点差-25

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

攻撃(E)守備(E)監督(E)

・仙台サポーターから言わせれば「最も思い出したくないシーズン」と言えるだろう。前年高勝率だったホームでまさかの今季未勝利、シーズン中には某主力選手の不祥事に加え、前社長の退任。19試合未勝利も経験するなど、最下位を免れ、17位で終えるのがやっとのシーズンだった。

 攻守に課題だけが残ったシーズンだった。攻撃はリーグワースト2位タイの36得点。なかなか形が固定できない中で、ベテランFW長沢が9得点と孤軍奮闘したが、その長沢が来季移籍する可能性が高く、退団となれば再構築を迫られる。

 守備もリーグワースト2位の61失点。こちらも負傷者などがいて、DFがなかなか固定できなかった。DFシマオ・マテは残留が有力だが、GKヤクブ・スウォビクは微妙。退団となれば、こちらも再構築を迫られる。

 木山監督の退任が決まり、来季はかつて指揮を執った手倉森誠氏の復帰が決定的となっている。だが、攻守のすべてにわたり、立て直さなければならない材料は山積み。補強などで改善出来なければ、来季は文字通り、厳しいシーズンとなりそうだ。

27 :U-名無しさん:2020/12/31(木) 11:05:03.46 ID:APtSwAb70.net

J2は?お願いします

45 :U-名無しさん:2021/05/22(土) 20:35:06.56 ID:1qTanStX0.net

マンコ

11 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 18:33:15.25 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|浦和】攻守に全く噛み合わず、今シーズンも低迷。新戦力、助っ人もまったく機能せず

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 13勝7分14敗 勝ち点43 得点36 失点45 得失点差-9

攻撃(D)守備(C)監督(C)

13勝7分14敗で10位。前年の14位よりは順位も勝ち星も上がったが、内容は低下し、まるでマンチェスターユナイテッドのコピーのような結果であった。2年連続二桁順位。低迷の最大の要因は、攻守の歯車の悪さだ。

 守備は2度の6失点大敗があるなど、56失点。期待のトーマス・デンはなかなかチームにフィット仕切れず、若手ももの足りず、結局、DF槙野智章、GK西川周作らベテランの壁を越えられなかった。この二人も衰えが顕著で、ミスも多く、これだけ失点を重ねては勝てるわけなどなかった。

 敗因は守備だけではない。攻撃面では43得点と前年の34得点よりは増えたが、期待されたFWレオナルドが11得点とやや期待外れに終わり、エースFW興梠慎三もようやく終盤に9年連続となる二桁得点に乗せたが、彼らに次ぐのはMFマルティノスの4得点だった。
FW杉本健勇、武藤雄樹は共に2得点に止まった。2人は昨年も振るわなかったのだから、あらかじめ補強するなり、開幕後に獲得するなり手を打たなかった点は、クラブの編成の怠慢と言わざるを得ない。

 光明の見えないシーズン。来季は今季、徳島を来季のJ1昇格とJ2優勝に導いたリカルド・ロドリゲス監督の就任が決まった。だが、徳島とは全く異なる戦力、常に結果と内容が要求されるチームでロドリゲス監督がどこまでやれるかは未知数だ。

 ハマらなければ、一気に厳しい戦いになる。そうでなくとも、攻守のすべてにわたり、立て直さなければならない材料は山積みだ。

12 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 18:34:04.01 ID:4VYCcanF0.net

訂正
【2020年度通信簿|浦和】攻守に全く噛み合わず、今シーズンも低迷。新戦力、助っ人もまったく機能せず

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 13勝7分14敗 勝ち点43 得点36 失点45 得失点差-9

攻撃(E)守備(E)監督(E)

13勝7分14敗で10位。前年の14位よりは順位も勝ち星も上がったが、内容は低下し、まるでマンチェスターユナイテッドのコピーのような結果であった。2年連続二桁順位。低迷の最大の要因は、攻守の歯車の悪さだ。

 守備は2度の6失点大敗があるなど、56失点。期待のトーマス・デンはなかなかチームにフィット仕切れず、若手ももの足りず、結局、DF槙野智章、GK西川周作らベテランの壁を越えられなかった。この二人も衰えが顕著で、ミスも多く、これだけ失点を重ねては勝てるわけなどなかった。

 敗因は守備だけではない。攻撃面では43得点と前年の34得点よりは増えたが、期待されたFWレオナルドが11得点とやや期待外れに終わり、エースFW興梠慎三もようやく終盤に9年連続となる二桁得点に乗せたが、彼らに次ぐのはMFマルティノスの4得点だった。
FW杉本健勇、武藤雄樹は共に2得点に止まった。2人は昨年も振るわなかったのだから、あらかじめ補強するなり、開幕後に獲得するなり手を打たなかった点は、クラブの編成の怠慢と言わざるを得ない。

 光明の見えないシーズン。来季は今季、徳島を来季のJ1昇格とJ2優勝に導いたリカルド・ロドリゲス監督の就任が決まった。だが、徳島とは全く異なる戦力、常に結果と内容が要求されるチームでロドリゲス監督がどこまでやれるかは未知数だ。

 ハマらなければ、一気に厳しい戦いになる。そうでなくとも、攻守のすべてにわたり、立て直さなければならない材料は山積みだ。

14 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 19:40:04.00 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|横浜FM】破壊力は屈指も守備が崩壊してまさかの9位に

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 14勝5分15敗 勝ち点47 得点69 失点59 得失点差10

攻撃(B)守備(E)監督(C)

・19年のリーグ王者はリーグ連覇とACL優勝を目指した今シーズンだったが、新型コロナウィルスによる過密日程の影響もあり、なかなか波に乗れず、まさかのリーグ9位、ACLもベスト16に終わった。

 得点力は今シーズンも健在だった。昨年の得点王であるFW仲川輝人は負傷の影響で僅か2得点に終わったが、エリキやマルコス・ジュニオールに加え、柏から加入して13得点を挙げたFWジュニオール・サントスを中心に補強選手が額面通りの活躍を見せた。
しかし、守備陣は大誤算だった。栃木から復帰したGKオビ・パウエル・オビンナの成長は収穫だが、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔が安定感に欠けるなど、失点数は前年の38から59へ後退した。

 今シーズン完封試合は僅か6試合。これは清水に次いでリーグワースト2位だった。攻撃的サッカーの代償として、大味な試合展開が多く、なかなか安定した戦いが出来なかった。

3 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:36:44.12 ID:wuX5qPrt0.net

シュン?

18 :U-名無しさん:2020/12/28(月) 10:35:19.22 ID:skK9e89V0.net

【2020年度通信簿|東京】期待された”ブラジリアン3トップ”は二桁に乗れず…中盤、DFは若手台頭も得点数が伸びず、賞金圏内がやっと

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 17勝6分11敗 勝ち点57 得点47 失点42 得失点差5

攻撃(D)守備(B)監督(C)

・昨年、あと一歩で逃したリーグ優勝を果たすべく、ブラジル人3トップにするなど攻撃陣にメスを入れ、磐石の態勢で望んだ今シーズンだったが、その3トップが鳴りを潜め、得点数は昨年とほぼ同じの47得点に終わり、リーグ6位と尻すぼみのシーズンに終わった。

 攻撃陣は、新加入のMFレアンドロがチームトップの9得点をマークしたが、FW永井謙佑は4得点、ディエゴ・オリヴェイラは9得点に減らし、矢島輝一、田川亨介も期待に応えられず全体的に低調だった。

 守備陣は42失点と昨年の29失点より増えた。特に夏場にDF室屋成がドイツに、MF橋本健人がロシアに移籍した。右サイドバックは中村拓海、中村帆高を併用して埋めたが、アンカーは最後まで固定出来なかった。

 そんな中でも中盤、DFは若手が台頭した。前述のW中村に、中盤はMF安倍柊斗、紺野和也が定着。GK波多野豪も林と遜色のないプレーを見せた。

 長谷川体制4年目の来季は補強だけでなく、既存戦力の底上げも必要不可欠だ。前述のように大ブレイクする選手が、来季も現れることに期待がかかる。

22 :U-名無しさん:2020/12/30(水) 23:31:27.85 ID:o4Vut5/U0.net

【2020年度通信簿|C大阪】安定感光るも、ロティーナ政権の終焉…。柿谷らが移籍、”クルピマジック”は来季再び炸裂なるか?

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

セレッソ大阪 今季成績 18勝6分10敗 勝ち点60 得点46 失点37 得失点差9

攻撃(D)守備(C)監督(C)

・ロティーナ体制2年目の今シーズン。開幕10試合を6勝2分1敗の好スタートを切ると、最後まで上位に顔を出した。惜しくもリーグ初タイトルには手が届かなかったが、勝ち点60は昇格してからは2017年に次ぐ勝ち点で、シーズン通して安定した戦いを見せた。

守備は37失点と前年よりも増えたが、これは対川崎戦の計8失点が影響したもので、それ以外は3失点以上は僅か2試合と安定していた。一方で攻撃は46得点と前年よりは伸びたが、二桁得点は今季もおらず、課題として残った。

安定した成績を残したシーズンだったが、ロティーナ監督は今シーズン限りで退任。来季からは清水の監督になることが決まり、MFデサパト、FWメンデスらは退団。MF柿谷、DF木本は名古屋に移籍するなど、チームは再び世代交代期に来ている。

来季から就任するのがレヴィー・クルピ監督。実に4度目の復帰となる。若手育成に定評がある指揮官がMF西川ら才能ある選手をどう料理していくのか?来季は様々な部分で注目が集まる。

56 :U-名無しさん:2021/09/29(水) 12:43:11.29 ID:3EdBjivv0.net

鎌倉時代

8 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 11:00:15.37 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|鳥栖】”予想外”の躍動。経営は火の車も”金チルドレン”の活躍で来季は更なる躍進か?

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

今季成績 7勝15分12敗 勝ち点36 得点37 失点43 得失点差-6

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

攻撃(D)守備(C)監督(B)

・開幕当初は20億もの赤字決算に加え、前年までの成績や戦力低下が懸念され、降格候補と位置付けられていたが、終わってみれば、予想外の13位フィニッシュとなった。

 上記のように厳しいシーズンが噂されたが、元々、逆境に強いチームにあまり悲壮感はなく、粘り強い戦いを披露。独走優勝を果たした川崎が唯一勝てなかった(2分け)チームになり、終盤は上位の名古屋やG大阪、C大阪相手にも互角の戦いを見せた。

 特に若手の活躍が際立った。MF松岡大起も本職のボランチのみならず、DFとしても起用されて奮闘。新人のFW林大地が9得点を挙げ、同じく新人のDF森下龍矢も大車輪の働き。樋口雄太、本田風智らも活躍。原川力、小屋松知哉ら中堅、ベテランも若手に負けじと活躍した。
 
 もちろん、若さ故のミスや引き分けの多さ、ここ数年の課題である得点力不足など、クリアすべき課題は多く残っている。それでも、金明輝監督が下部組織で指導していた相良竜之介、中野伸哉ら高校生を次々とトップの舞台に立たせたことは来季への糧になることは間違いない。

 既に来季の監督続投が決まった金監督は「勝っても負けてもまたスタジアムに足を運びたいと思ってもらえるようなサガン鳥栖らしいサッカーを来シーズンも必ず選手達とともに作っていく」と述べた。経営は火の車状態だが、今季のような戦いが出来れば、来季は台風の目になるだろう。

8 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 11:00:15.37 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|鳥栖】”予想外”の躍動。経営は火の車も”金チルドレン”の活躍で来季は更なる躍進か?

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

今季成績 7勝15分12敗 勝ち点36 得点37 失点43 得失点差-6

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

攻撃(D)守備(C)監督(B)

・開幕当初は20億もの赤字決算に加え、前年までの成績や戦力低下が懸念され、降格候補と位置付けられていたが、終わってみれば、予想外の13位フィニッシュとなった。

 上記のように厳しいシーズンが噂されたが、元々、逆境に強いチームにあまり悲壮感はなく、粘り強い戦いを披露。独走優勝を果たした川崎が唯一勝てなかった(2分け)チームになり、終盤は上位の名古屋やG大阪、C大阪相手にも互角の戦いを見せた。

 特に若手の活躍が際立った。MF松岡大起も本職のボランチのみならず、DFとしても起用されて奮闘。新人のFW林大地が9得点を挙げ、同じく新人のDF森下龍矢も大車輪の働き。樋口雄太、本田風智らも活躍。原川力、小屋松知哉ら中堅、ベテランも若手に負けじと活躍した。
 
 もちろん、若さ故のミスや引き分けの多さ、ここ数年の課題である得点力不足など、クリアすべき課題は多く残っている。それでも、金明輝監督が下部組織で指導していた相良竜之介、中野伸哉ら高校生を次々とトップの舞台に立たせたことは来季への糧になることは間違いない。

 既に来季の監督続投が決まった金監督は「勝っても負けてもまたスタジアムに足を運びたいと思ってもらえるようなサガン鳥栖らしいサッカーを来シーズンも必ず選手達とともに作っていく」と述べた。経営は火の車状態だが、今季のような戦いが出来れば、来季は台風の目になるだろう。

52 :U-名無しさん:2021/08/10(火) 13:08:26.76 ID:iR/owE6N0.net

昭和時代

26 :U-名無しさん:2020/12/31(木) 09:48:48.44 ID:uzUHpkOZ0.net

よっこらしょ。
    ∧_∧  ミ _ ドスッ
    (    )┌─┴┴─┐
    /    つ. 終  了 |
   :/o   /´ .└─┬┬─┘
  (_(_) ;;、`;。;`| |
  このスレは無事に終了しました
  ありがとうございました

15 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 20:03:25.31 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|広島】得点力は横ばいでベテラン、外国人頼み否めず。序盤は好調も中盤以降は低調な出来に終始

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 13勝9分12敗 勝ち点48 得点46 失点37 得失点差9

攻撃(C)守備(C)監督(D)

・川崎以外のチームでは唯一、首位に立つなど序盤は好調だった。しかし、それ以降はシーズン通して安定した戦いが出来ず、終わってみれば、昨年の6位を下回るリーグ8位に終わった。

 攻撃陣はFWレアンドロ・ペレイラとドウグラス・ヴィエイラがチームを牽引。レアンドロはチーム最多の15得点、ドウグラスは8得点でチームの総得点は46だから、半数を彼らで稼いだことになる。

 だが、この二人以外の最多は森島司と浅野雄也の5得点のみ。昨年チーム最多得点の柏好文が僅か1得点に終わり、永井龍や野津田岳人が軒並み不振に終わるなど、得点力は昨年よりもあまり伸びなかった。

 守備陣は37失点と昨年よりも増えた。GK大迫敬介が負傷もあり、完全にレギュラーに定着したとは言えず、DFラインも野上、佐々木、荒木の3人を脅かす存在も現れなかった。

 世代交代のサイクルも遅れている。前述の浅野に加え、MF東俊希が33試合に出場したが、それ以外の若手はなかなか台頭せず。結果的にベテランや外国人頼みは否めないまま、今シーズンを終えた。

46 :U-名無しさん:2021/06/04(金) 20:52:06.59 ID:gP/Brsfp0.net

オッパイ

30 :U-名無しさん:2021/01/13(水) 04:15:46.46 ID:0smnil9y0.net

令和

49 :U-名無しさん:2021/07/11(日) 00:41:04.87 ID:a94/CCTF0.net

やめたれw

34 :U-名無しさん:2021/02/06(土) 11:52:20.50 ID:2o5ethq30.net

令和

23 :U-名無しさん:2020/12/31(木) 00:01:39.78 ID:uzUHpkOZ0.net

【2020年度通信簿|名古屋】ランゲラックを筆頭に守備陣の頑張りで10年ぶりのACL確保。一方で得点力不足は解決できず

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

名古屋グランパス 今季成績 19勝6分9敗 勝ち点63 得点45 失点28 得失点差17

攻撃(D)守備(A)監督(B)

・フィッカデンティ監督の就任2年目は、2011年以来9年ぶりの3位以内&ACL出場圏確保と明確な成果を残した。

 原動力となったのはリーグトップ28失点の守備力だ。ランゲラック、丸山、中谷のDFラインに稲垣、米本のボランチコンビが終始安定。19勝中17勝が先制した試合で、逆転負けも僅か2敗と先制すれば、大きなアドバンテージとなった。

 もっとも、手放しで喜べなかった部分もあった。45得点は下から7番目。フィッカデンティ監督のスタイルとはいえ、二桁得点者は1人もおらず、FW金崎夢生や山崎凌吾が途中で故障離脱した影響もあり、リーグ1位の川崎(88得点)とは実に倍近い差をつけられた。

 それでも、ここ数年の低迷から脱却し、名古屋のスタイルを構築出来たのは大きな収穫だ。本当の勝負となる来シーズンは柿谷らを補強するなど、更なる強化に余念がない。今季の“躍進”に油断することなくレベルアップに励んでもらいたい。

31 :U-名無しさん:2021/01/21(木) 08:53:27.23 ID:683AlyvS0.net

令和

17 :U-名無しさん:2020/12/28(月) 05:10:47.38 ID:SlkI0lPe0.net

J3もお願いします

40 :U-名無しさん:2021/04/05(月) 19:33:06.61 ID:wEEtiPDN0.net

頭おかしい

44 :U-名無しさん:2021/05/09(日) 20:35:05.70 ID:SqkwRham0.net

53 :U-名無しさん:2021/08/23(月) 21:10:06.53 ID:xrZCd+BN0.net

そうね

39 :U-名無しさん:2021/03/23(火) 09:05:05.62 ID:ExSVRIlS0.net

おもしろい

19 :U-名無しさん:2020/12/28(月) 10:35:20.89 ID:HEoE75Rd0.net

【2020年度通信簿|東京】期待された”ブラジリアン3トップ”は二桁に乗れず…中盤、DFは若手台頭も得点数が伸びず、賞金圏内がやっと

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 17勝6分11敗 勝ち点57 得点47 失点42 得失点差5

攻撃(D)守備(B)監督(C)

・昨年、あと一歩で逃したリーグ優勝を果たすべく、ブラジル人3トップにするなど攻撃陣にメスを入れ、磐石の態勢で望んだ今シーズンだったが、その3トップが鳴りを潜め、得点数は昨年とほぼ同じの47得点に終わり、リーグ6位と尻すぼみのシーズンに終わった。

 攻撃陣は、新加入のMFレアンドロがチームトップの9得点をマークしたが、FW永井謙佑は4得点、ディエゴ・オリヴェイラは9得点に減らし、矢島輝一、田川亨介も期待に応えられず全体的に低調だった。

 守備陣は42失点と昨年の29失点より増えた。特に夏場にDF室屋成がドイツに、MF橋本健人がロシアに移籍した。右サイドバックは中村拓海、中村帆高を併用して埋めたが、アンカーは最後まで固定出来なかった。

 そんな中でも中盤、DFは若手が台頭した。前述のW中村に、中盤はMF安倍柊斗、紺野和也が定着。GK波多野豪も林と遜色のないプレーを見せた。

 長谷川体制4年目の来季は補強だけでなく、既存戦力の底上げも必要不可欠だ。前述のように大ブレイクする選手が、来季も現れることに期待がかかる。

51 :U-名無しさん:2021/08/02(月) 10:57:26.80 ID:3/9q14uI0.net

室町時代

35 :U-名無しさん:2021/02/11(木) 16:22:42.22 ID:byrFWoB40.net

令和

9 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 17:15:53.79 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|札幌】怪我人続出などで最後まで「流れ」をつかめず。ペトロヴィッチ体制4年目の来季は奮起に期待

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 10勝9分15敗 勝ち点39 得点47 失点58 得失点差-11

攻撃(C)守備(D)監督(D)

・3年目を迎えたペトロヴィッチ政権での2020年。昨年ルヴァンカップ準優勝を果たした札幌は、初タイトルを期待されたが、結果は12位と失意のシーズンとなった。

 今シーズンの札幌は年間を通じて流れをつかめなかったように感じる。6試合負けなしを果たした8月から9試合未勝利と失速。その後も波が激しく、なかなか勝ち点を伸ばせなかった。

 攻撃陣ではFW鈴木武蔵がシーズン途中にベルギーへ移籍し、ジェイ、ウーゴ、ドウグラスら外国人も負傷や不振に苦しみ、本来中盤のMF荒野をFWで起用するなど、鈴木の移籍以降は攻撃のメンバー選考に苦心した。
守備陣でもGKク・ソンユンが韓国のクラブに移籍。菅野が穴を埋めたが、進藤や深井らが相次いで怪我に見舞われ、なかなかレギュラーを固定出来ず、MFがDFをやらざるを得ない状況もあり、58失点と不本意なシーズンだった。

 こんな誤算だらけの状況でも、新人のMF高嶺朋樹、金子拓郎がレギュラーとして奮闘。田中駿太も中盤、負傷の進藤からレギュラーを獲得し、守備を束ねた。

 鹿島や川崎にも勝利するなど、潜在能力の高さは見せた。ペトロヴィッチ体制4年目の来季。今季の悔しさ、苦悩を糧に奮起を期待したい。

2 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:35:45.42 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|湘南】得点力不足に苦しみ、無念の最下位…それでも若手は躍動。

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。今回は湘南ベルマーレだ。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 6勝9分19敗 勝ち点27 得点29 失点48 得失点差-19

攻撃(E)守備(C)監督(C)

・開幕5試合未勝利で流れに乗れず、その後、終盤に3連勝もあったが、シーズン通して波が激しく、最終戦でドローに終わり、無念の最下位。内容は悪くなかっただけに、悔しさの残るシーズンだった。

 今シーズンは得点力不足が大きく響いた。29得点は前年より11減り、断トツのリーグワースト。3得点以上が1試合、複数得点も8試合しかなかった。5得点以上の選手は石原(6得点)だけでは厳しい。タリクが期待外れだったのも大きく響いた。

 それでも降格なしの恩恵を受け若手は躍動。来季は海外に移籍する斎藤未月は大車輪の活躍。柴田、谷、畑も攻守に躍動した。

 来季は多くの主力が移籍し、厳しいシーズンになる。降格候補と目される中で、悔しいシーズンだった今季からどう立て直すか、注目が集まる。

37 :U-名無しさん:2021/02/26(金) 12:04:17.72 ID:5w8mk3ra0.net

鎌倉

41 :U-名無しさん:2021/04/18(日) 19:00:06.45 ID:gNbP79sQ0.net

何で

10 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 17:46:36.29 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|大分】堅守光るも、得点力不足が尾を引き、前年ほどのインパクトを残せず…

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 11勝10分13敗 勝ち点43 得点36 失点45 得失点差-9

攻撃(D)守備(C)監督(C)

・川崎に勝利するなど、健闘も光った今シーズンだが、トータルとしては前年ほどのインパクトを残せず、11位に終わった。

 ほぼ国内選手で固めている事もあり、得点力は前年の35得点から1点増えただけの36得点に終わった。MF田中達也が8得点、FW高澤優也が6得点と奮闘したが、期待のFW知念慶は3得点に終わり、野村直輝、町田也真人もフィットに時間を要した。

 守備は45失点と前年よりは増えた。序盤は大量失点するケースもあったが、中盤に連れて安定するようになった。ただ、生え抜きで守備の要だった岩田智輝が横浜FMに移籍。岩田の穴をどう埋めるかがポイントになりそうだ。

 片野坂体制も通算6年目の来季。戦力ダウンも否定できないが、新戦力をどのように融合させるか、注目が集まる。

5 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:46:32.27 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|清水】変革失敗、相変わらずの攻高守低で悔しさの残るシーズンに。

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

今季成績 7勝7分20敗 勝ち点28 得点48 失点70 得失点差-22

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

攻撃(C)守備(E)監督 ※平岡(B)、クラモフスキー(E)

・負けたら最下位の最終戦に勝利して16位に入ったが、変革元年と言われた今シーズンは開幕5連敗から始まり、夏場にはクラブワースト記録の7連敗。更に5連敗と負けに負け続けた。手放しで喜べる結果でもなく、文字通り「失意」のシーズンとなってしまった。

 今季の清水の戦いは、良くも悪くも昨年通りだった。自慢の攻撃陣は引き続き活躍。MF西澤健太がリーグ2位の10アシストと攻撃を牽引し、クラブ初の外国人10番となったFWカルリーニョスもチームトップの10得点とまずまずの働きだった。

 攻撃的サッカーを標榜した今季、48得点はリーグ6位とまずまず。ヴァウド、金子、ヘナトらも得点するなど、ハマれば爆発力を秘める攻撃力は今季も健在だった。

 その一方で、70失点は2年連続のリーグワーストと、課題の守備難は改善されないままだった。GKネト・ヴォルピが公式戦2試合の出場に終わり、大久保、梅田も定着には至らず、守備のミスやメンタル面の弱さを露呈し、勝ち点を取りこぼす試合も多かった。

 悔しさの残るシーズンだったが、来季に向けて、このオフは今季までC大阪を指揮したロティーナ氏の就任やGK権田、FWチアゴを獲得するなど、巻き返しに動いている。ただ、立田、西澤、金子に外国人の去就は不透明で、彼らが残留するかしないかで来季の戦いが変わってくる。

 クラブは攻守に世代交代を推し進めている。来季は守備の立て直しと世代交代を促進しながら結果を残すことが最大のテーマになるだろう。

20 :U-名無しさん:2020/12/28(月) 23:18:50.62 ID:nhsjUjgP0.net

【2020年度通信簿|鹿島】上田ら若手選手が台頭も、失意のACL圏外…。手応えと悔しさを得たシーズンに

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 18勝5分11敗 勝ち点59 得点55 失点44 得失点差11

攻撃(C)守備(D)監督(C)

・ACLプレーオフの敗北から始まり、ルヴァンカップ、リーグ戦と合わせて公式戦6連敗スタート。ザーゴ体制の初年度は不安からのスタートだったが、夏場に7連勝を含む8試合負けなしを記録し、立ち直った。
しかし同時に波も激しく、その後は勝ったり負けたりを繰り返し、結局勝てばACL出場圏内の4位浮上のチャンスだった最終戦で勝てず、失意の5位に終わった。

 それでも収穫はあった。これまで長年の課題と指摘されてきたGKには沖悠哉が台頭し、24試合に出場した。まだまだ若さはあるが、試合を重ねる毎に成長し、完全にベテランのクォン・スンテ、今シーズン限りで現役を引退した曽ヶ端準氏からレギュラーを奪った。

 攻撃面では東京五輪代表FW上田綺世がレギュラーに定着。これまでずっとポテンシャルを評価されながらも、波が激しく、いまひとつ殻を破れなかったが、今季は抜群の身体能力を武器に初めて二桁得点に乗せた。

 杉岡大暉、奈良竜樹が故障などでなかなか試合に絡めなかったのは誤算だったが、犬飼智也が完全に守備の柱として定着。町田浩樹や関川郁万も奮闘し、荒木遼太郎もインパクトを残した。

 もちろん、MFレオ・シルバに加え、新加入のFWエヴェラウドは18得点を挙げ、土居聖真や三竿健斗ら中堅、ベテランもチームを牽引。序盤は不調だったが、外国人、若手、中堅、ベテランがブレずに戦った事が中盤になって実を結んだ。

 それだけに最終戦で勝てなかった悔しさは大きなものだろう。今シーズンは鹿島らしい試合運びは少なかった。攻守により安定感のあるチームを築き上げることが、王座奪還に向けた課題と言えよう。

32 :U-名無しさん:2021/01/25(月) 11:22:38.87 ID:w98tk/fN0.net

令和

54 :U-名無しさん:2021/09/04(土) 21:51:05.20 ID:0V9BumDv0.net

何これ

36 :U-名無しさん:2021/02/17(水) 11:58:50.34 ID:I5QSkUWq0.net

令和

42 :U-名無しさん:2021/04/19(月) 12:41:43.66 ID:fEoMhOXP0.net

安土桃山

25 :U-名無しさん:2020/12/31(木) 00:47:39.32 ID:uzUHpkOZ0.net

【2020年度通信簿|川崎】特別な年に全てにおいて圧巻だった。選手層をフルに生かした”無限の組み合わせ”で独走V達成

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

川崎フロンターレ 今季成績 26勝5分3敗 勝ち点83 得点88 失点31 得失点差57

攻撃(A)守備(A)監督(A)

・今年は川崎フロンターレのミラクルシーズンだった。他クラブを圧倒する豊富な選手層と破壊力抜群の攻撃力で勝ち点、勝利数、得点の全てを更新。4試合を残しての独走Vとなった。

 その最大の特色は88得点の攻撃力に象徴されていた。二桁得点は四人。チーム最多14得点のFW小林悠を皮切りに、MF三苫薫の13得点、FWレアンドロ・ダミアンが13得点、ベテランのMF家長昭博が11得点を挙げた。
その中でも三苫の活躍はMVP級だった。13得点の他にJ1最多の12アシストを記録するなど、チャンスメイクもこなした。チーム最多の小林悠は先発での得点が8だった事からも誰が出ても仕事をこなす選手層の厚さが光った。

 守備陣は31失点。名古屋にリーグトップの座は明け渡したが、年間通して安定していた。昨年は不本意だったMF守田英正がボランチのレギュラーを奪回し、湘南から加入したDF山根未規が川崎のスタイルにいち早くフィット。共に守備の柱としてチームを牽引した。
主将のDF谷口彰吾、ジェジエウのCBコンビに、GK鄭成龍のセンターラインもシーズン通して安定。MF田中碧、山村和也、DF車屋紳太郎らも出場すれば、しっかり結果を出し、チームは終始、好循環で回っていた。

活発な新陳代謝によって、常に高いレベルでの競争が続いていることが、このチームの「強さの根幹」でもある。来季も今シーズンの結果に満足せず、リーグ連覇とACLのダブルを達成するために奔走する。

21 :U-名無しさん:2020/12/28(月) 23:51:13.68 ID:PFFCLmE70.net

シュン良いよ、お疲れ

47 :U-名無しさん:2021/06/14(月) 22:49:56.33 ID:rgcWk0qM0.net

鹿児島

33 :U-名無しさん:2021/01/31(日) 06:26:21.61 ID:02DpFkjr0.net

令和

29 :U-名無しさん:2021/01/06(水) 10:46:37.25 ID:axHmqj0f0.net

く〜ン

43 :U-名無しさん:2021/04/26(月) 13:16:26.93 ID:Yd6tdI5+0.net

令和

55 :U-名無しさん:2021/09/16(木) 22:19:06.63 ID:dt8T2OAl0.net

えっろ

13 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 18:39:53.21 ID:4VYCcanF0.net

また更に訂正…(-_-;)
【2020年度通信簿|浦和】攻守に全く噛み合わず、今シーズンも低迷。新戦力、助っ人もまったく機能せず

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

今季成績 13勝7分14敗 勝ち点46 得点43 失点56 得失点差-13

攻撃(E)守備(E)監督(E)

13勝7分14敗で10位。前年の14位よりは順位も勝ち星も上がったが、内容は低下し、まるでマンチェスターユナイテッドのコピーのような結果であった。2年連続二桁順位。低迷の最大の要因は、攻守の歯車の悪さだ。

 守備は2度の6失点大敗があるなど、56失点。期待のトーマス・デンはなかなかチームにフィット仕切れず、若手ももの足りず、結局、DF槙野智章、GK西川周作らベテランの壁を越えられなかった。この二人も衰えが顕著で、ミスも多く、これだけ失点を重ねては勝てるわけなどなかった。

 敗因は守備だけではない。攻撃面では43得点と前年の34得点よりは増えたが、期待されたFWレオナルドが11得点とやや期待外れに終わり、エースFW興梠慎三もようやく終盤に9年連続となる二桁得点に乗せたが、彼らに次ぐのはMFマルティノスの4得点だった。
FW杉本健勇、武藤雄樹は共に2得点に止まった。2人は昨年も振るわなかったのだから、あらかじめ補強するなり、開幕後に獲得するなり手を打たなかった点は、クラブの編成の怠慢と言わざるを得ない。

 光明の見えないシーズン。来季は今季、徳島を来季のJ1昇格とJ2優勝に導いたリカルド・ロドリゲス監督の就任が決まった。だが、徳島とは全く異なる戦力、常に結果と内容が要求されるチームでロドリゲス監督がどこまでやれるかは未知数だ。

 ハマらなければ、一気に厳しい戦いになる。そうでなくとも、攻守のすべてにわたり、立て直さなければならない材料は山積みだ。

50 :U-名無しさん:2021/07/24(土) 12:03:05.39 ID:G8+UnHkp0.net

うんこ

7 :U-名無しさん:2020/12/27(日) 10:54:05.16 ID:4VYCcanF0.net

【2020年度通信簿|神戸】リーグ随一の攻撃力も、大型補強むなしく例年通りの監督交代、終盤は6連敗でまさかの14位に

J1全18クラブの2020年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく。評価は今季の内容や期待値も踏まえて査定した。

今季成績 9勝9分16敗 勝ち点36 得点50 失点59 得失点差-9

※評価:よくできました(A)、まずまずです(B)、可もなく不可もなく(C)、がんばりましょう(D)、ガッカリです(E)

攻撃(C)守備(E)監督 ※フィンク(C)、三浦淳寛(D)

・1年前、間違いなくヴィッセル神戸のシーズンは順調そのものだった。正月にクラブ初タイトルを天皇杯で獲得し、ゼロックスも優勝。オフのストーブリーグも主役だった。清水のエースFWドウグラスの加入を皮切りに、菊池流帆らを補強。満を持して優勝を狙う陣容を整えた。

 評論家の下馬評も高く、優勝候補に推していたほどだった。その期待を背にACLは順調に勝ち上がり、最終的にベスト4に入った。しかし、リーグ戦は徐々に失速して終盤は6連敗で終了。結局9勝16敗9分、昨年の8位より大幅に下げる14位でシーズンを終えた。

 誤算が多すぎた。古橋がエースとして牽引し12得点を挙げた一方、イニエスタは故障がちで、期待のドウグラスは7得点どまり。若手のFW小田裕太郎、郷家友太らもレギュラー定着を果たせなかった。守備陣も昨年同様、精彩を欠き、リーグワースト4位タイの59失点を喫した。

 フィンク体制も道半ばに終わり、後任の三浦淳寛監督も最初の3連勝以外は立て直せず。コロナの影響があったにせよ、2020年度のヴィッセル神戸はこれまで同様の尻すぼみで終わってしまった。

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